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ジェンダー平等の実現に向けた取り組み
静岡地協の取り組み
- 誰もがいきいきと働くことができる環境の実現に取り組みます
ジェンダー平等の実現と仕事と家庭の両立支援を柱に、積極的な取り組みを進めて参ります。
具体的には今期で22年目(第17期)を迎える男女共同参画委員会の活動を中心に、加盟単組における取り組みの広がりを確認しながら運動を展開していきます。
年2回の委員会では、意見交換や情報共有を積極的に行い、人材育成の観点でもメンバーが主体的に参画することを促します。
また、他産別および他地協との交流も深めていきます。これらの活動を通じて、加盟組織における取り組みの成長を支援するとともに
職場における多様性の尊重と、誰もが安心して働ける環境づくりを目指して活動を進めて参ります。
- 静岡地協における具体的な取り組み
電機連合本部の「労働組合活動におけるジェンダー平等推進計画」(2022年)に基づく取り組みを行うとともに、「地協におけるジェンダー平等推進のための活動指針」(2024年)に沿った活動を推進します。
- 静岡地協の「男女参画委員会」活動
2002年に電機連合本部の女性政策委員会が発展的解消をとげ、男女平等政策委員会へ移行したことに伴い、静岡地協においても2002年度から「女性委員会」を「男女参画委員会」とし、加盟組合から男女1名を委員登録して新たな活動がはじまりました。
まず、ポジティブ・アクションを中心的活動と捉えて2003年2月に第1回の三役会を開催して以降、近年の次世代育成支援および仕事と家庭の両立支援の観点によるワークライフバランス推進の取組みなど、年3回の委員会開催や労使会議でのプレゼンテーションを通じて、
男女共同参画社会(外部リンク)の実現に向けた活動を展開しています。
- 連合静岡との活動連携
連合静岡では、男女共同参画推進計画として、2011年度から2013年度における「アクションプラン静岡」に取り組んでいます。その推進機関である男女共同参画推進委員会には、連合静岡の要請を受けて委員長と委員を就任させ委員会の中でも存在感を発揮しながら推進計画の完遂をめざして活動しています。
- 静岡県の取り組み
静岡県(男女共同参画課)では、2011年度から10年間の
第2次男女共同参画基本計画(外部リンク)を策定して、全体目標の「誰もが個性を生かし能力を発揮できる理想郷“ふじのくに“づくり」を展開しています。電機静岡では2008年7月に、取り組みの一環として県内の事業所・団体に働き掛けている「男女共同参画社会づくり宣言」に登録しました。
男女共同参画社会づくり宣言事業所・団体
※上記団体紹介は外部リンクです

